忍者ブログ

「の」べや

編集後記とかゲーム作ってたりとかいろいろ。 気まぐれ飽き性なんでもござれ。

   

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

別にふざけてるわけではありません。【動画】「Graveyard Keeper #05 - 助手クンの墓守物語 」アップロードしました。



本日18:00アップロードしました。よろしくお願いします。


さて、今回は……というより、私が投稿しているGraveyard Keeperの動画では若干わざとらしい「ふざけてるシーン」がちょくちょく見えています。私個人としてはかなり好きなのですが、他の視聴者の方からすると「正直そこまで笑えるものでもないなー」とか思う人も多いかもしれません。あらかじめ言っておくとウケは狙ってない、ということだけ言っておきましょうか。

実はこのシーン、とある目的がありまして、それであえて入れております。ひとつは完全に投稿主である私自身の理由、もう一つは動画を見てもらう人にイメージを付けてもらいたいという理由。


まずひとつめは、完全に「練習」です。

こういうテンポのあるシーンというのはあまり得意ではなく、どちらかと言うとのんびりとした流れのシーンの方が(面白い面白くないは別として)個人的には得意です。しかしながらニコニコとは違い、YouTubeには右から左に流れるコメントがありません。

なのでダラーーっと動画を流しているとぶっちゃげ眠くなってしまいます。ニコニコだったらそのダラーーの間も、コメントが流れていればそれを読んで暇をつぶしてもらう事ができますがYouTubeではできません。

それを改善したかった、つまりヒマのないテンポの良い動画を作りたいのです。そして、その動画の中でひとつでも「勢いのあるシーン」があったら面白いかな?なんて思いまして。まあ、見返したところ勢いしかありませんが。

ということで「勢いのあるシーン」の練習ということで積極的に入れています。


そしてもうひとつの理由が「動画の雰囲気を変えたい」という事です。

以前も書きましたが「Graveyard Keeper」ってなんかサイコパス暗黒牧場物語みたいな表現をして動画を上げてる人が結構多いのですが、本当にそうなのかな?って私は思っています。ちょっと真面目な話で申し訳ないですが。

翻訳の関係で読み取りにくいものの登場人物にはちゃんとキャラがあるし、しっかりした舞台背景も存在しています。制作者にとって見てもらいたい場所は何なのかいまいちわかりきってはいませんが、結構ストーリーもありますし、なんかそれを「サイコパス牧場物語」みたいな言葉で片付けるのは私個人としては抵抗があるのです。

なので、動画で暗い雰囲気をなるべく出さないように明るく演出している、というのがああいうふざけたシーンを入れてる理由です。言うなれば、動画上の登場人物達は「この世界を彼らなりに楽しんでいる」というのを何とかして表現したいのです。


なので、ウケを狙うとか笑えるとかはそこまで求めていません。しいて言うなら「何かよくわからんけど楽しそうだなこの人たち」って思っていただきたいな、というのが作ってる側の気持ちです。

まあ、笑ってもらえるような動画を作れるようになるのが一番の理想なんですけどね。
PR
DMM GAMES 遊び放題

空戦乙女-スカイヴァルキリーズ- - 戦闘機×美少女「空戦乙女-スカイヴァルキリーズ-」!


同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

2018年9月 今月のアップロード予定

遅れましたが今月のアップロード予定です。
以前少し書きましたが、ニコニコはアップロード後の管理が大変なのでしばらく上げる予定はありません。

9/2(日) Graveyard keeper動画 「助手クンの墓守物語」#3
9/5(水) Terraria動画「タカハシ、デスモードを生きる」#11

9/9(日) Graveyard keeper動画 「助手クンの墓守物語」#4
9/12(水) Terraria動画「タカハシ、デスモードを生きる」#12

9/16(日)Graveyard keeper動画 「助手クンの墓守物語」#5

9/19(水) Terraria動画「タカハシ、デスモードを生きる」#13(最終回の予定)

9/23(日) Graveyard keeper動画 「助手クンの墓守物語」#6

9/26(水) Terraria動画 単発 または 2週に分けて前後編

9/30(日)Graveyard keeper動画 「助手クンの墓守物語」#7


Graveyard Keeper は#7に行かずに終わる可能性もあります(エンディングを迎えた、等)。
Calamityを続けていくかどうかは今迷ってます。理由はおそらく動画内で説明するでしょう。
仮にCalamityをやらなくてもterrariaの新シリーズは考えてますのでTerrariaの動画自体は続きます。

- おまけ-
■ 現在の目標
チャンネル登録 5,000人(現在1890人)。登録してくださった方、本当にありがとうございます!
1日の平均視聴回数を5,000回に(現在2,000くらいです)。
ニコニコプレミアム会員の退会(遅くとも今年中)。
DMM GAMES 遊び放題

空戦乙女-スカイヴァルキリーズ- - 戦闘機×美少女「空戦乙女-スカイヴァルキリーズ-」!


同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

【動画】「Graveyard Keeper #03 - 助手クンの墓守物語 」アップロードしました。




本日18時アップロードしました。よろしくお願いいたします。

さて、今回は前回以上にストーリーに焦点を当てて作ってみました。というのも、やっぱりこのゲーム、物語を追っていった方が楽しいと思うようになったからです。

でも、ここでひとつ問題が……
それは、日本語の言い回しですね。

機械翻訳ではなさそうなのですが、どうやらとても真面目な方が翻訳をされているみたいで、物事がほぼ直線的に翻訳されていました。もちろんこれは悪いことじゃありません。ただ、あまりにも直線すぎて理解が難しい、というのが本音です。

だからと言ってわざわざ英語版をプレイするほど私が英語に精通してるわけでもありませんし……。ただ、やっぱり言い回しうんぬんが独特なのは避けようがありません。もしかしたら英語でも言い回しは特殊なのかもしれません。

ただ、やはり「理解しにくい」言葉でゲーム内のキャラ達が会話を進めてしまうと、プレイヤーは読むのがめんどくさくなります。そうなると、会話文は読むには読みますが「読み流す」程度になってしまいます。

そうなると……つまりは物語に興味が無くなってしまうわけです。だって意味がわからないんだから。「こんな感じの話かなー」なんて適当に想像しながら話を追いかける程度のものになります。

さて、プレイヤーが物語に興味がなくなるとどうなるか……。それは、評価の対象から物語部分が除外される、ようになります。

つまり「システム」とか「見た目(グラフィック・音楽など)」だけでこのゲームは面白いか面白くないかという判断をする、と。

ただぶっちゃげ、システムだけならスターデューバレーと似ていますし、あえて言うなら負けてます。見た目?2Dゲームですから見た目なんて正直なんとも……。音楽?音楽、このゲームの音楽結構好きなんですけど、残念ながらプレイヤーの心を掴むまではいかないです(そもそもプレイヤーの心をつかめる曲なんて本当に限られてると思います)。

つまり、何が言いたいか、って?



気が付いたらユーザーレビューの評価が賛否両論になってました(´・ω・`)。

最近のユーザーレビューは何かとあてにならないのでそこまで気にしてませんが、できればもっといい評価を付けてもらえるようになってほしいものです。
面白そうで発売日を待っていたっていうゲームが、こういう評価を受けてしまうとなんだかさみしいじゃないですか、はい。
DMM GAMES 遊び放題

空戦乙女-スカイヴァルキリーズ- - 戦闘機×美少女「空戦乙女-スカイヴァルキリーズ-」!


同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

「428 〜封鎖された渋谷で〜」がSteamで販売されるんだって!!



スパチュンサイト : https://www.spike-chunsoft.co.jp/428/

知らなかったーー!!

このゲーム。約10年前、
2008年に出たゲームのリメイク……ではなく移植っぽいですね。でもずっと前から欲しかったゲームでした。
まさかSteamに並ぶ日が来るなんて……。

前作的位置づけの「
街 〜運命の交差点〜」はプレイしていまして、かなり面白かったです。なのでこのゲームもやりたかったのですがいかんせん本体を持っていない。

なので諦めていたところです。

このゲーム、簡単に言うとノベルタイプのアドベンチャーゲームなのですが、
街」と一緒のシステムだとすると「ザッピングシステム」があって、シンプルに説明すると……

・主人公が複数いて同じ舞台に存在し、プレイヤーは全ての主人公の物語をそれぞれ見ていく

・主人公Aの選択肢によって主人公Bのストーリーも変わる。

 ……たとえば、物語の中で主人公AとBが偶然ぶつかった、なんてシーンがあったとして、そのぶつかった時にBがポケットに入っていたペンを落としてしまう。主人公Aは落としたペンを見つけるが、そこ選択肢で「ペンを拾って渡す」「黙ってる」という選択肢が出てくるとします。ペンを渡せばその後の主人公Bの物語は「ペンを持っている」ストーリーになり、渡さなければ「ペンを持たない」ストーリーに。ペンを持っていなかったが為にこの先失敗をしてしまう、みたいな流れです。

・全てのシーンはやり直しが可能で、選択肢を以前選んだ物と違う項目に変更できる。

と言った感じです。物語が進まなくなったら他の主人公の物語内にある選択肢が間違っていて、それを変更する事で進めるようになります。「428」にもこのシステムはあるのでしょうか?Steamにある説明を見る限りではこのシステムはありそうですね。

当時は斬新すぎて「街」をやっていた時は「サウンドノベルなのにゲームをやっている」感じがして楽しかったです。当時と言っても数年前に中古で買ったんですけどね。今でも楽しめると思うので興味がある人は駿河屋的な所で買ってやってみてください。


さて、流石に「街」はSteamではでないみたいですが、「428 〜封鎖された渋谷で〜」はSteam版も出してくれるみたいですね!いやはや、お金と時間に余裕ができたら買ってやってみようと思います。

ちなみにPS4版も同時発売。PS4版の方が気持ちお安くなってますね。

実況の環境が整えば動画にもしたいんですけどねー。機械音声の後付けはさすがに手間がかかるのでできませんですし。
DMM GAMES 遊び放題

空戦乙女-スカイヴァルキリーズ- - 戦闘機×美少女「空戦乙女-スカイヴァルキリーズ-」!


同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

【動画】「Graveyard Keeper #02 - 助手クンの墓守物語 」アップロードしました。




本日18:00公開です。よろしくお願いします。

さて、前回の動画でも少し触れましたように、今回からは細かい部分に焦点を当てて見ていく事にしました。ということで今回はストーリー(というよりゲームの舞台)を特に追っています。

舞台は中世(確か1200年くらい)です。そして今回の動画では魔女狩りの際に行われた「火刑」が表現されています。

うーーーーーーーん。

今回の動画部分をプレイして思ったのですが……
このゲーム

なんかYouTubeの動画とかで、
サイコパス的な言葉で表現されてる事が多いけど、なんか違わない?

モンスターなども出現すると言った若干ファンタジー部分もあるけれど、人間が今まで生きていた歴史の中で火刑はあったし、人間の解体も行われてきたわけで……まあ、その肉を食べたりなんたりというのはわかりませんが。

別に、この時代なら普通に行われてきた事(もしくは普通に行われていてもおかしくない事)をしている気がします。なんか、死体を解体して「げへへへへ」みたいな視点でプレイするゲームではない気がしますね。

ちなみに私もこのゲームを買う前に海外の方がプレイしている動画を見てはいましたが、上に書いてある通りサイコパス的なゲームという感想は持ちませんでした。「こういう時代だったんだろうな」みたいな、いたって真面目な考えです。


さて、そういう時に私が考えるのが「制作者はどんな風に受け取って欲しくてこのゲームを作ったのか」です。そこに「プレイヤーは解体する喜びを味わってくれ」みたいな意図があるかないか……ですが、正直それは全く感じ採れません。

私が感じ取ったのは一つ。このゲーム、そこそこストーリーが演出されているので、「この物語の中でプレイヤーに知ってほしい事があるのでは?」ということです。まあ、知ってほしい、というより「感じてほしい」とか「受け止めてほしい」とか、とりあえず見てほしい何かがあるのでは?ということです。

まあ、その辺りは進めていけばわかるでしょう。あまり文をだらだら書いていると読むのも疲れてしまうでしょうし、今回はこのあたりにしようと思います。

結論:ちゃんとしたストーリーがありそうなので、このゲームはこの先楽しめそうです。
DMM GAMES 遊び放題

空戦乙女-スカイヴァルキリーズ- - 戦闘機×美少女「空戦乙女-スカイヴァルキリーズ-」!

ブログ内検索

お知らせ

動画に使用している「妹さん」の立ち絵はこちらの著作権フリー素材集を使って作っています。


全年齢対象版
著作権フリー立ちキャラクター素材集vol.8全年齢版

年齢制限版
著作権フリー立ちキャラクター素材集vol.8

カレンダー

11 2018/12 01
S M T W T F S
1
3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

プロフィール

HN:
のぎー
性別:
男性

カウンター

広告

Copyright ©  -- 「の」べや --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]